デザインで稼ぐ方法

イラレとフォトショップだけあれば、デザイナーになれる!現役20年のプロが証明!

会社を辞めて広告デザイナー(グラフィックデザイナー・WEBデザイナー)を目指したい!

と思い立っても、何のアプリケーションが使うことが出来れば大丈夫なのか??

全くわからないという人も多いと思います。

 

一般レベルでのパソコンのアプリケーションといえば、
Word, Excel, PowerPointなどを使ってきた人がほとんどでしょう。

 

これから広告デザイナーを目指す、そんなあなたに教えます!

たった2つのアプリケーションを使うことができれば、デザイナーは成り立ちます!

 

幸いなことに、今ではデザイン技術を学べる手段は山ほどあります。

YouTubeやブログをベースに独学で学んでもいいでしょう。
求人サービスを利用して、デザイン技術を学べる会社へ転職しても良いでしょう。

 

デザイナーに資格なんてありません。
名刺にデザイナーと肩書きをつけて配った瞬間にあなたはデザイナーです。

 

 

記事の目次

  • 時代と共に変わりゆく中で、唯一変わらないアプケーションソフト!
  • 広告デザイナーになる第一歩はAdobe Creative Cloudへ加入する!
  • デザイナー歴20年のアプリケーション使用頻度をグラフ化!
  • オンリーワンのモノを作るクリエティブが価値になる時代

 

記事の執筆者

デザイナー歴20年、20〜30歳までデザイン・印刷業の3社を経験。31歳で個人事業主デザイナーとして独立、その後、法人成り。少数精鋭の3名でのデザイン会社を経営中。2019年に最高月商550万円を達成(デザイナー3名/制作費のみでも500万円近くあります)。都内でなくてもデザイナー独立は成り立ちます。

デザイン制作費500万を稼いだ内容記事はコチラ>

 

 

時代と共に変わりゆく中で、唯一変わらないアプケーションソフト!

デザイナーを始めて、早いもので20年が経ちます。
早すぎる。。

 

そんな長い経験の中で、自分の環境も変わればデザインするものも変わります。

またデザイン業界に新しい風が吹き、新しいデザイン制作物が生まれたり、流行りだったものがスタンダードになったり。

 

例えば、おしゃれなタブロイド紙なんてものは昔はありませんでした。誰かが海外のニュースペーパーを日本に持ってきてオシャレに広めたのでしょう。名刺ひとつ取っても印刷技術の進化でデザインできる手法が多彩になりました。WEB広告も無かったし、YouTubeのサムネイルデザインなんてもちろんありませんでした。

 

そんな変わり続けていくデザイン業界の中で、
唯一変わってないものがあります。

それは、僕がデザイナーを始めた20年前から使い続けている2つのアプリケーションソフトです。

Adobe Illustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)

 

もちろんソフトの技術習得をしたのにも関わらず、
時代とともに消えていったアプリケーションも多々あります。

エディトリアル(雑誌などのページが多い冊子もの)に使っていたQuarkXPress (クォーク・エクスプレス)は、過去においては圧倒的なシェアを誇り大半のデザイナーが習得していたであろうアプリケーションでした。それが、今ではAdobe InDesign(インデザイン)がスタンダードとなりました。

WEBデザインにおいてもAdobe GoLive(アドビ ゴーライブ)、Adobe Flash(アドビ フラッシュ)など、当時は無くなるなんて思いもしなかったものが姿を消しました。

 

ただ、先に挙げたAdobe IllustratorとPhotoshopはデザイナーのスタンダードとして今なお君臨しています。

 

 

広告デザイナーになる第一歩はAdobe Creative Cloudへ加入する!

デザイン業界にすでに身をおいている人であれば知っていると思いますAdobe(アドビ)。

これからデザイナーを目指す!という知らないと人もいると思うので説明します。

 

Adobeはアメリカの企業です。クリエイティブをする人であれば知らない人はいないと言って良いでしょう。売り上げの90%がAdobeクリエイティブクラウドというクリエイターのためにあるような企業です。Adobeが無くなればクリエイターは仕事ができません。逆にいうとクリエイターがいる限りAdobeが無くなることもありません。
アメリカの企業でもトップ20にランクインするほどの巨大企業で、2020.8現在、日本のトップ企業TOYOTAと同等の企業価値があります。

これから更に巨大に成長していくでしょう。

Adobeがクリエイティブクラウドの定額を上げたとしても、契約し続けなければならないですからね・・・。

そんなことを書いていたら、Adobeの株を買いたくなってきた。。。超有望だな。

 

前談はこの辺にして、

つまりはデザイナーを目指す人は、「Adobeクリエイティブクラウド」に加入すれば必要なアプリケーションは全て揃うということです。

 

さらっとアプリケーションの一覧を見てみましょう。

・・・はい、やる気がなくなりますね。。
多すぎて学べる気が一気に失せましたか??

 

心配無用です。
何度も書いているように、この中で使うべきは「たったの2つ」です。

IllustratorとPhotoshopだけでなんとかなります!

 

デザイナー歴20年のアプリケーション使用頻度をグラフ化!

実際に僕のアプリケーションの使用頻度を肌感でグラフ化してみました。

近年はこのような感じの頻度です。過去を遡っても大差はないと思います。

どうですか?

ほとんどIllustratorとPhotoshopしか使っていません!

20年間のデザイナー人生を、ほぼこの2つのアプリケーションでやってきました。
これで数千というデザインの仕事をクリアしてきました。

 

グラフィックデザインは間違いなくこの2つでいけます。

WEBデザインもコーディング以外はこの2つでいけました。
ただWEBデザインに関しては、コレからはAdobe XDも出来た方が良いと思いますが。。
僕はまだ勉強してないですが・・・

ムービー制作にもillustratorとPhotoshopは必須です。これにプラスαのアプリケーションが加わると思ってください。

 

費用はこんな感じですね。

【個人の場合】
単体で各2,480円/月(税別)
2つで4,960円/月(税別)

 

コンプリートプラン 5,680円/月(税別)
Photoshop、Illustrator、Acrobatなど、20を超える数のデスクトップおよびモバイルアプリが使えます。

Adobe Creative Cloud 公式サイト >

 

迷うことなくコンプリートプラン1択ですね。

 

高いな・・・と思った方はデザイナーを目指すのはやめた方が良いでしょう。

一生食べていける技術を身につけられると思えば、めちゃくちゃ安い月額です。

 

これに加入したら、あとはヤルだけ!
作業しまくって感覚を掴むだけです。

 

僕はデザイン学校で教えたり、会社へのインター学生を教えてきましたが、正確な基礎を学んで取り組めば上達は早いです!
そんな難しいアプリケーションではありません。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

 

オンリーワンのモノを作るクリエティブが価値になる時代

これからの時代はクリエイティブができる人がより重宝され、価値が上がっていきます。

広告デザイナーにもスポットライトが当たる時代になっていきます。

 

モノの売り方や集客方法も目まぐるしく変わる世の中で、自分の腕一本で正解のないモノづくりをする。

デザイナーであれば、大量生産ではない常にオンリーワンの広告物を作ることが仕事です。
名刺ひとつ取っても、世の中に同じモノはひとつとしてありません。

これが、クリエイティブという価値です。

 

より高い価値を作り出せるデザイナーを目指して頑張りましょう!

 

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