デザインで稼ぐ方法

未来で困らないために、デザインスキルを活かしてココナラを始めよう!

デザイナーのみなさん、クラウドソーシングでデザインをやっていますか?

クラウドソーシングとは、従来の働き方とは違ってWEB上で、仕事を請け負い、フィニッシュまでがWEB上で完結するという完全オンラインの働き方のことです。
従来の地域で営業をして、デザインを受注するという働き方と比べると、日本全国から仕事を受注することができるので、メリットは大きいです。

 

デザイナーと言っても、色々な方がいると思います。

  • デザイナー現役の方が本業として
  • 会社勤めのデザイナーが副業として
  • 結婚を機にデザイナーをやめたけど、お小遣い稼ぎで
  • デザイン学校に通っているから、勉強も兼ねて

 

このようなデザインスキルを活かせるサービスがこちらです。

  • ココナラ【みんなの得意を売り買い スキルマーケット】
  • ランサーズ【日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト】
  • クラウドワークス【日本最大のクラウドソーシング】

この辺りを詳しく知りたい方は、こちらの記事にまとめてあります。

デザインの副業で稼ぐことができる、クラウドソーシングのサービス3選!

 

今回は、そんな3つのサービスから、CMでもお馴染みになってきた「ココナラ」についての記事です。

 

記事の目次

  • 未来で困らないために、デザインスキルを活かしてココナラを始めよう!
  • 時代を読んで、ココナラに登録することが未来の成功への布石
  • 簡単に稼げると思う、甘い考えは捨てた方が良い
  • 今、始めるか?始めないか?で未来が変わってくる

 

記事の執筆者

デザイナー歴20年、20〜30歳までデザイン・印刷業の3社を経験。31歳で個人事業主デザイナーとして独立、その後、法人成り。少数精鋭の3名でのデザイン会社を経営中。2019年に最高月商550万円を達成(デザイナー3名/制作費のみでも500万円近くあります)。クラウドソーシングという新しい働き方にも挑戦中!

 

動画でも大まかにまとめてあります。視聴すると記事の理解が深まるのでオススメです↓

 

デザインのスキルを活かして、ココナラを始めよう!

ココナラというサービスがわからないという初心者の方もいると思うので、簡単に説明します。

ココナラは、ビジネスからプライベート利用まで、個人のスキルを気軽に売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。

 

 

デザインを売りたい人、つまり出品者ができること

①自分が売れるサービスを出品
自分のスキルや経験を考慮して、自分にできることを、自分の希望の金額でサービス出品ができます

②プロフィールページでスキルや実績、ポートフォリオを掲載してアピール
デザイナー経験や出来ること、使えるアプリケーション、過去の実績をポートフォリオで掲載したり、デザインへの想いなどもしっかりと告知できるプロフィールページがあります。

③公募されている案件でデザインを受注
掲示板に貼り出された案件に対して、デザイナーが申し込む的なものです。複数のデザイナーからの申し込みもありますので、受注できるかは依頼主次第です。

④ココナラユーザーに向けてブログで告知
ココナラ内でのブログを投稿できる機能です。知識や知見を投稿したり、動画や音声などのコンテンツを投稿することも可能。また、新サービスの情報やキャンペーン情報を投稿してPRすることもできます。

 

デザイン関連の仕事項目はコチラ

デザイナーが出品できるであろう仕事はかなりの数があります。

デザイン

●ロゴ作成・デザイン●チラシ作成・フライヤーデザイン●名刺作成・各種カードデザイン●カタログ・パンフレットデザイン●図面・CAD・パース・CG作成●メニュー・POP・ラベルデザイン●ポスター・看板デザイン●パッケージ・包装デザイン●文字デザイン・筆文字●地図作成・案内図作成●CD・書籍デザイン●結婚式・記念日・グッズデザイン●デザインデータ修正・変換●デザインの相談・ツールの使い方

イラスト・似顔絵・漫画

●イラスト作成●アイコン作成●漫画・コミックの制作●キャラクター作成●キャラクターモデリング・下絵●似顔絵作成●LINEスタンプ作成●ペットのイラスト作成●ウェルカムボードの作成●イラスト・漫画の添削・アドバイス●その他(イラスト・似顔絵・漫画)

Webサイト制作・Webデザイン

●ホームページ作成 ●WordPress制作・カスタマイズ ●LP(ランディングページ)制作 ●バナー・ヘッダー作成●ECサイト構築・商品登録撮影・代行 ●HTML・CSSコーディング ●Webサイトの修正・編集・更新●Webサイトデザイン・UI設計 ●ブログ・CMS構築・カスタマイズ ●Web素材・画像の作成 ●Webサイト制作に関する相談●その他(Webサイト制作・Webデザイン)

動画・写真・画像

●動画制作(全般) ●動画の編集・加工 ●アニメーション制作 ●動画制作(結婚式・イベント)●動画撮影・動画提供 ●写真・画像の加工・修正 ●写真撮影代行・写真提供 ●動画・写真・画像の撮り方・相談 ●その他(動画・写真・画像)

 

もうデザイン関連の仕事で溢れまくっています!パッとみた印象では、スキルさえあれば、余裕で稼いでいけるんじゃないか?副業成り立つんじゃないか?と思ってしまうほどです。

 

 

サービス出品から納品まではスムーズ

サービスの出品から、納品までがたったの3ステップでとっても簡単です。

①自分の売りたいサービスを出品して
②受注されて
③受注後はチャット形式などでサービスを提供して、納品してフィニッシュ。

ココナラって何?ということはわかってもらえたと思います。
つまり、デザインスキルを活かして稼ぎたいというデザイナーは、まずはココナラに登録してトライしてみましょう!ということです。

 

登録して自分が出品できるサービスを見てみましょう!

 

 

時代を読んで、ココナラに登録することが未来の成功への布石

実際に、ココナラに登録したら稼ぐことができるのか?
ということが一番重要です。

弊社でも、最近ココナラへの登録を会社としてしてみました。

 

弊社はデザイン会社で、クラウドソーシングでのデザイン活動は今まで一切やってきていません。

なのになぜ今更クラウドソーシングを始めるのか?
仕事が全然なくて苦しいから・・・というわけではありません。

 

これからの時代の変化につれて、よりこれらのサービスが拡大されていき、リアル世界での仕事とクラウドソーシングでの仕事の両輪が当たり前になってくると予測できます。

 

グラフィックのデザイナーと共にあったのが印刷会社。
昔から切っても切り離せないくらいの関係性でした。

僕はこの20年間、印刷業界を身近で見てきて、その業界の激変を目の当たりにしてきました。

ほんの10年前までは、デザイン会社なり広告代理店が地域の印刷会社に依頼するというのがスタンダードでした。

ところが、ネット印刷【ラクスル】【プリントパック】などの登場により、
この構造が一気に様変わりしてしまいました。

僕らデザイン会社が、印刷を頼む割合の多くがネット印刷に変わったばかりか、
お客さんにデータ納品をして、お客さんがネット印刷へ依頼するという流れにまでなりました。

印刷会社の営業が直接足を運ぶことが重要!なんて、どこ吹く風。あっという間に、多くの印刷会社はキツい状況になりました。

 

デザイン業界も、この先どうなるかなんて誰にもわかりません。
クラウドソーシングが一気に加速していき、【ラクスル】のようにCMをバンバン流し始め、デザインの依頼は、クラウドソーシングがスタンダード。なんてこともありえます。

身近でも、もうすでにココナラやランサーズに依頼している!なんて企業やお店も現れてきています。

 

なんにしても、すぐそこまで地域で戦うデザイナーにとって、良からぬ足音が聞こえてきています。
なので、今チャレンジしよう!となったわけです。

 

 

ココナラを始めるメリットはこちらです

  • デザイン依頼の普通が、クラウドソーシングになった時のためにはじめておく
  • 仕事の受注は分散した方が良いので、受け口のひとつとしては有
  • オンライン完結だから、営業下手、対面が苦手な人でも大丈夫
  • 地域での営業をしなくても、日本中から案件が受注可能
  • 世の中での自分のデザインレベルが知れる

 

 

簡単に稼げると思う、甘い考えは捨てた方が良い

ココナラのデメリットをあえて挙げるとすると、すでにライバルがゴロゴロ参加しているプラットフォームであるという点です。

 

新規参入しても、そう簡単に仕事が受注できる保証もありません。出品ページを事前にかなり作り込んでいかないと案件獲得は難しいように思います。

本業として、ガッツリとココナラをやる!という人は時間をフルに使ってやれば良いと思いますが、
副業レベルで考えている人には、出品をするまでにページを作り込む作業が大変です。

 

案件獲得を目指すのであれば、
プロフィールページと出品ページ、どちらも作り込む必要ありです。

弊社も現在プロフィールを作ってみましたが、時間がかかる作業です。

プロフィールページはこちらです >

 

作り込んだとしても、受注できる保証はありません。
案件獲得のためには、自分の得意分野のカテゴリーを調べて、しっかと戦略を練る必要があるでしょう。

 

あと、副業レベルに考えている人は、プロとガチでやり合うのは得策ではないと思います。

公開案件などにプロのデザイナーも参加しています。やはりプロはレベルが高いです!参加者を見極めて、獲得できそうな案件を狙う方が良いでしょう。

 

価格も一般相場よりもかなり安い傾向にあります・・・。

これは、プロのデザイナーではない、デザイン学校生や、昔デザインを仕事にしていた主婦なども多数参加している為です。この層は、そもそもが副業やお小遣い稼ぎと考えているので、価格の設定がめちゃくちゃ安いです。それに引きづられて、安い価格に設定ないと案件獲得が難しい状態になっています。

企業の公開案件にしても安い!相場の半額以下なんてものは当たり前です。デザインを本職にしているプロのデザイナーでは、参加するのを躊躇してしまうくらいの価格案件がほとんどです。

 

なおかつ仲介手数料もかかります。

これは当たり前の話ですが、ココナラ側に手数料として、獲得案件の10〜25%程度が引かれることになります。そもそものデザイン価格が安い上に、さらに手数料がそこそこかかるという二重パンチです・・・。

 

ココナラサイトより↓

参加するにあたり、その辺りのところもしっかりと理解しておくことが大切です。

 

登録するまでは本当に簡単ですが、その後の戦略をしっかりと考えて進めることが必須になります。

 

ココナラを始めるデメリットはこちらです

  • 新規参入の場合は、そもそも受注ができない確率が高い
  • 出品までのプロセスを作り込む時間が結構かかりスタートまでは意外と大変
  • 本業をやりながらだとデザイン制作が夜や休日になり、自分の自由時間が削られる
  • 案件によってはプロ級がゴロゴロいて、ライバルのデザインレベルが高い
  • 価格がリアルでの相場よりも安い傾向にある
  • 仲介手数料が20〜25%程度かかる

 

 

今、始めるか?始めないか?で未来が変わってくる

とはいえ、先ほども書いたように、
これからの時代では、リアル世界での仕事とクラウドソーシングでの仕事、両方をこなしていくのが良いと僕は思います。

この目まぐるしく変わる時代で、どこでデザイナーの仕事が激変するかわかりません。

 

弊社を含め、個人や少数で戦い抜いていくデザイナーの皆さん、いつ荒波が来てもいいように対策をしておきましょう。

 

今からでも決して遅くはないので、デザイナーのスキルで稼ぐのであれば、トライして見るのがオススメです。

ココナラを始めるにあたり、自分のデザインレベルに不安を感じる人も多いと思いますが、その辺りは問題ないと思います。

 

失礼な言い方ですが、学生の練習場的な感覚で出品している人も多いと感じます。ただ、ポートフォリオは誇張せずに、実際に自分が作れるレベルをしっかりと掲載した方が良いでしょう。デザイン力に自信が無いのであれば、低価格にするなどすれば良いでしょう。

 

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