デザインで稼ぐ方法

デザインの副業で稼ぐことができる、クラウドソーシングのサービス3選!

デザイナーってあまり稼げないイメージですよね。

グラフィックデザイナーやWEBデザイナーなど、最近では誰でも簡単になれちゃいます!みたいなイメージまでついてきちゃって、一層デザイナーを名乗る人たちは増加していくでしょう。

 

実際に、僕も駆け出しの頃…もう20年も昔ですが、月給16万円くらいで3年間くらい働いていました。
この先の人生が結構不安になる給与でした・・・。

 

グラフィックデザイナーの平均給与をちょっと調べてみましたが、意外と高かったです。驚き!

【求人ボックス 給与ナビ】によると、

  • 平均年収 430万円
  • 月給 31万円
  • 賞与 57.9万円
  • 時給 1,294円
  • 年齢 36.4歳
  • 勤続年数 8年

という情報がありました。

 

とはいえ、やはり50歳から上の年齢の年収が550万位と多額だったり、1000人以上の企業での年収が100万円以上も高かったりします。

※【求人ボックス 給与ナビ】厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」にて公表されている「デザイナー」に関する基本情報まとめたものです。

 

やはり、これから頑張ろう!という若手や弱小の個人・会社などは、あまり稼げてないというのが実情な気がします。

 

この記事を読む価値のあるのはこんな方です!

  • デザインの会社で働いているけど給与が少なくて副業をしたい
  • フリーランスのデザイナーで営業が苦手で仕事があまり無い
  • 今はデザイナーをやっていないど、昔やっていてデザインスキルを持っているから副業をしたい

 

当てはまった方は、とりあえず記事の続きを読んでみてください。

 

 

記事の目次

  • デザインで副業で稼ぐことができる、クラウドソーシングのサービス3選!
  • デザイナーがクラウドソーシングのサービスを使うメリット
  • クラウドソーシングを使うデメリット
  • まずは登録が第一歩!チャレンジしてみましょう

 

記事の執筆者

デザイナー歴20年、20〜30歳までデザイン・印刷業の3社を経験。31歳で個人事業主デザイナーとして独立、その後、法人成り。少数精鋭の3名でのデザイン会社を経営中。2019年に最高月商550万円を達成(デザイナー3名/制作費のみでも500万円近くあります)。クラウドソーシングという新しい働き方にも挑戦中!

 

動画でも大まかにまとめてあります。視聴すると記事の理解が深まるのでオススメです↓

 

デザインで副業ができるクラウドソーシングのサービス3選!

最近、世の中には、自分の得意なことを武器にして、WEBサービス上で仕事を請け負い稼ぐことができるサービスが増えきています。

 

総称して、クラウドソーシングと呼ばれたりしています。
クラウドソーシングとは、WEBサービス上で不特定多数の人たちに向けて仕事依頼を出して、それを登録者が請け負い、フィニッシュまでWEB上で完結するという完全オンラインの働き方です。

オンライン完結するということは、かなり業種に制限ができます。

そうです!物理的な何かを作ったり、自分の肉体で労働するような職業は難しいのです。

 

フィニッシュ形態がデータ納品の場合がほとんどです。

つまり、自分のスキルを武器にしているデザイナーにとっては、
かなり稼ぎやすい世の中へとなってきているということです。

 

では具体的なサービスとして、デザイナーが稼げそうなサービスを紹介します。

 

デザイナーと相性の良いクラウドソーシングはこの3つ

  • ココナラ【みんなの得意を売り買い スキルマーケット】
  • ランサーズ【日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト】
  • クラウドワークス【日本最大のクラウドソーシング】

 

どのサービスもは幅広いジャンルの仕事に溢れています。

デザイナー目線で見るとしたら、
やはり、どのような仕事が実際にあるのか?
ということでしょう。

 

各サイトで紹介されている仕事カテゴリーをピックアップしてみました。
デザイナーに有利と言っている理由がわかってもらえると思います。

 

ココナラ【みんなの得意を売り買い スキルマーケット】

 

ココナラは、ビジネスからプライベート利用まで、個人のスキルを気軽に売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。

デザイン関連の仕事
●デザイン
●イラスト・似顔絵・漫画
●Webサイト制作・Webデザイン
●音楽・ナレーション
●動画・写真・画像
●ライティング・ネーミング

その他
●IT・プログラミング ●ビジネスサポート・代行 ●ビジネス相談・アドバイス ●集客・Webマーケティング ●翻訳・語学 ●悩み相談・カウンセリング ●恋愛・結婚 ●美容・ファッション・健康 ●キャリア・就職・資格・学習 ●ライフスタイル ●趣味・エンターテイメント ●占い ●士業(行政書士・税理士etc.) ●マネー・副業・アフィリエイト

スキルのフリマ【ココナラ】

 

ランサーズ【日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト】

ランサーズは「ネットで最短即日発注」ができるフリーランスプラットフォームです。ホームページ制作、アプリ開発、ロゴなどのデザイン、ライティングまで幅広いお仕事を高スキル人材に即発注できます。

デザイン関連の仕事
●Web制作・Webデザイン
●デザイン制作
●ライティング・ネーミング
●写真・動画・ナレーション

その他
●タスク・作業 ●システム開発・運用 ●翻訳・通訳サービス ●事務・コンサル・専門職・その他 ●営業・マーケティング・企画・広報


クラウドソーシング【ランサーズ】>

 

クラウドワークス【日本最大のクラウドソーシング】

クラウドワークスなら、働く時間や住む場所によらず働けるので、フリーランスとしての独立、副業、在宅ワークなど、あなたの望む働き方を実現することができます。

デザイン関連の仕事
●ホームページ制作・Webデザイン
●デザイン
●ライティング・記事作成
●ネーミング・アイデア
●写真・画像・動画
●3D-CG制作
●ECサイト・ネットショップ構築
●サイト運営・ビジネス

その他
●システム開発 ●アプリ・スマートフォン開発 ●ハードウェア設計・開発 ●翻訳・通訳サービス●事務・ビジネスサポート・調査 ●カンタン作業 ●3D-CAD制作・モデリング ●建築設計・CAD・パース作成 ●3Dアニメーション作成 ●3Dプリンター用データ作成 ●3D-CG制作 ●音楽・音響・BGM ●プロジェクト・保守運用メンバー募集 ●暮らし・社会

クラウドソーシング【クラウドワークス】>

 

 

サービスの細かな説明まではしませんが、
詳細は各サイトに無料登録すれば、わかりやすくみることができます。

 

どうでしょうか?

デザイナーの領域での仕事が圧倒的に多いと思いませんか?
そうなんです。クラウドソーシングでの仕事が可能になった時代において、デザイナーという職業は圧倒的に有利なんです。

 

しかも、輪をかけて個人の時代になってくるとなると、この辺りのサービスに手をつけて見て肌感覚をつかんでおくのは、これからの時代において必須ということです。

 

デザイナーがクラウドソーシングのサービスを使うメリット

では、グラフィックデザイナー歴20年の僕が考えるメリットは、

やはり、仕事のルートがオンラインであり、今まで繋がりがなかった所からも、仕事依頼が来るということが多いですね。
営業が苦手なデザイナー、駆け出しのデザイナーなどは、クラウドソーシングである程度の仕事の量を確保できれば、生活も安定するでしょう。

 

仮に、リアルな世界での仕事が減ってしまった場合も、仕事分散をしていることによりリスクヘッジにもなります。

 

もちろん、実際にクライアントと打ち合わせをして二人三脚でデザインを進めるのが理想だと思いますし、実際に僕も、現状では顔のわかっているクライアントとの仕事しかしていません。

でも、時代の加速とともに、働き方も多様化していき、仕事の受け手だけでなく、仕事を依頼するお客さんの意識も変わっていくでしょう。

 

印刷業界をネット印刷【ラクスル】【プリントパック】などが一気に変えてしまったように、デザイン業界もいつクラウドソーシングのサービスによって激変するかは誰にもわかりません。

 

SNS上での仕事の依頼が可能になったりと、データのやり取りで完結するデザイナーの仕事はよりラフになってきています。

 

今後、どう考えてもこの手の働き方やサービスは加速していく一方だと思うので、
どのような感じか試しておいて損はないし、むしろ経験しておくべきだと強く感じます。

 

クラウドソーシングを使うメリット

  • 地域での営業をしなくても、日本中から案件が受注可能
  • 仕事の受注は分散した方が良いので、受け口のひとつとしては有
  • 人気の出品者になれば、フリーランスへの夢が叶う
  • 世の中での自分のデザインレベルが知れる
  • オンライン完結だから、営業下手、対面が苦手な人でも大丈夫

 

 

クラウドソーシングのデメリット

では、僕が考えるデメリットにも触れておきます。

 

まずは、当たり前の話ですが、デザインを受注した際にはサイト運営会社への手数料がかかります。
プラットフォーマー=広告代理店 という感じですね。

この仕組みの難しいところは、
小さな金額の案件ほど、手数料が高く設定されています。

案件に対して、20%くらいの手数料がかかってきます。

例えば【¥10,000の仕事をした場合¥2000の手数料】【¥5,000の仕事をした場合¥1000の手数料】
といった感じです。

 

各サイトを調べた感想としては、クラウドソーシングで請け負えるデザイナーの仕事案件は2,000円〜高くて50,000円くらいが多い印象です。

手数料をガッツリ取られるラインナップです。

あまり低価格で仕事を請け負うと、手数料が引かれて割に合わなくなる場合も多々ありそうです。
手数料が引かれることを前提に価格設定をした方が良いです。

 

あとは、クラウドソーシングのサイトへの登録者が非常に多い!
案件を受注するまでに一苦労しそうなくらい乱立しています。

つまり、今から参入するデザイナーは、しっかりと策を練って戦わないと、登録したのはいいけど、全く仕事が受注できない。ってことになりかねません。

 

サイト内を見た感想だと、サービススタート時に参入したデザイナーはこなしている件数も多く、それらが実績として扱われるので、より有利に働くようになっています。

仕事が仕事を呼ぶというやつですね。

 

ここが新規参入するデザイナーの多いな課題だなと感じます。

 

最後に、価格が相場よりも安い傾向にあるということ。
これはプロでないセミプロレベルのデザイナーや学生デザイナーも混ざっているからでしょう。価格が全体的にかなり割安です。

デザインに定価というものが無いので、一概に何を持って安い・高いと言いづらいのですが、
僕が現状で受けている価格と比べて半額以下というものが多いように感じます。

とはいえ、受注して実績を積まらければ、何も始まらないので、
スタート時は、オープニング価格だと思って安い価格設定にして、徐々に価格をアップさせていくというが唯一できそうな方法です。

 

クラウドソーシングを使うデメリット

  • 仲介手数料が20%程度かかる(受注金額によって変わるが20%程度は覚悟した方が良いです)
  • クリエイターの登録者がかなり多いので案件を受注するまでに苦労する
  • 価格が相場よりも安い傾向にある
  • コンペ案件に人が集まりすぎていて、受注できず時間の無駄になる可能性大
  • 案件によってはプロ級がゴロゴロいて、ライバルのデザインレベルが高い
  • 本業をやりながらだとデザイン制作が夜や休日になり、自分の自由時間が削られる

 

 

まずは、登録が第一歩!チャレンジしてみましょう

僕も、実は会社で法人登録してみました。

理由は上記に挙げたメリットにもありますが、
新しい仕事の受け口のひとつとして育ててみようかと思ったからです。

 

ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスの3つに登録していますが、
まずはココナラから仕事のチャレンジをしてみようかと思ってます。

 

とはいえ、闇雲にサイト内のデザイナーたちと戦っても、
安い価格で消耗戦になる恐れがあって危険です。

ちょっと策を練っています。

 

現在、出品に向けて、徐々に内容を整えている所です。(2020.10)
割に合うデザイン制作物や、自分のスキルを逆にアップできる領域にトライしていこうかと思っています。

ある程度検証ができたら、ブログで記事にしようと思います。

 

クラウドソーシングでのデザインを本業にする!というのは中々難しいかもしれませんが、
副業で月に数万円くらいを稼ぎたい!という人にとっては、オススメな気がします。

 

まずは、無料登録してどんな仕事依頼があるのか?を見てみるだけでも価値はあります。
思ったが吉日です。サクッと無料登録をしちゃうことをオススメします!

 

スキルのフリマ【ココナラ】>

クラウドソーシング【ランサーズ】>

クラウドソーシング【クラウドワークス】>

 

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