
こんにちは、あめりです。
最近、私のポートフォリオでも任天堂(7974)がちょっと元気がなくて、「あめりさん、任天堂大丈夫?」なんて聞かれることも増えました(笑)。今の私の評価、実はマイナス20%。
でもね、これ、私にとってはただの「お宝期間」にしか見えていないんです。
今日は、なぜ私がこの「含み損」を笑顔でホールドしているのか。30代からの資産形成において、任天堂という企業が持つ「本当の恐ろしさ(褒めてます)」について、じっくりお話ししますね。
1. 「ハードが売れるか」なんて、実は小さな悩み。
市場のニュースを見ていると「次世代機の発表はいつ?」「Switch2が売れなかったらどうするの?」なんて話ばかり。みんな、任天堂をいまだに「ハードのサイクルに一喜一憂するおもちゃ屋さん」だと思っているみたい。
でも、それってすごくもったいない見方。
これからのAI社会を想像してみて? AIは秒速で綺麗な画像や物語を作れるけれど、「数十年かけて積み上げられた信頼と愛着」だけは、逆立ちしても作れないの。
マリオやポケモンは、私たちの子供時代、そして今や私たちの子供、さらにその次の世代まで「共通言語」として根を張っている。この「時間の蓄積」というアセットこそが、金で買えない唯一無二の希少資源なんです。
2. 「知財の銀行」としての任天堂。
ちょっと極端な話をしてもいい? もし明日、任天堂が「もうゲーム作るのやーめた!」って宣言したとする。それでも、今の時価総額10兆円っていう数字は、私からすれば安すぎます。
想像してみて。ネットフリックスやAppleみたいな配信王者が、マリオやゼルダを「自分たちだけのもの」にできるなら? 彼らは年間数兆円をコンテンツ制作に溶かしているけれど、一発屋のドラマを作るより、100年稼ぎ続けるマリオを手に入れる方がずっと効率がいい。
もし買収合戦になったら、15兆円積んででも獲りに来る企業は行列を作るはず。今の任天堂は、世界中のテック大手が喉から手が出るほど欲しがる「超優良な格安物件」に見えて仕方ないんです。
3. ディズニーを超えちゃう?「逆輸入」の魔法。
最近の任天堂、動きがワクワクするよね。 実写映画『ゼルダの伝説』の公開前倒しが発表されたけど、あの自信満々な感じ、大好き(笑)。
かつてディズニーが映画で夢を見せ、パークで魔法をかけ、グッズで生活に入り込んだように、任天堂も今そのフェーズにいます。でも、任天堂にはもっと強い武器がある。それが「ゲームという能動的な体験」。
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映画で全世代の心に火をつけて、
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テーマパークでリアルな思い出を作って、
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ゲームという最高の没入感でファンを離さない。
映画を見てゼルダを好きになった子が、ニンテンドーワールドでリンクに憧れ、最後には自分でコントローラーを握って冒険に出る。この「逆輸入」のサイクルが完成したら、もう誰も勝てない。任天堂は「おもちゃ屋」を卒業して、「知財の銀行」になるんです。
4. 評価が180度変わる「前夜」に。
今の任天堂の株価(PER)は、まだ「不安定なゲーム機ビジネス」の基準で測られています。でも、映画やライセンス、パーク収益が利益の柱になったとき、その評価軸は根本から書き換わります。
AIが偽物や使い捨てのコンテンツを氾濫させる時代だからこそ、世界中で数世代にわたり愛される「本物の信頼」は、究極の価値を持つ。
今はまだ、みんながその真価に気づく前の「皮を被っている」段階。 ある日、世界が「任天堂は世界で最も価値のあるアセットを管理する会社だ」と気づいたとき、とんでもない株価値上がりが起こると確信しています。
最後に:目指せ、3年で1億円。
含み損はね、未来の成功への「入場券」みたいなもの。 目先のノイズに振り回されて、このお宝を手放すなんて本当にもったいない!
私たちは今、歴史的なゲームチェンジを特等席で見届けているんです。 3年後に「あの時のあめりの予想、当たってたね」って皆で笑える日を楽しみに、私はこの最強のIPたちと一緒に、どっしり構えていようと思います。
未来の私、今の私に感謝してね!
あめりでした。
あめりの投資メモ📝
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投資は自己責任でね。
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でも、ワクワクしない投資なんてつまらない!
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IP(知的財産)の真価は、チャートじゃなくて「人々の心」に現れる。
