ポートフォリオ(運用実績)

【保有銘柄公開】2026年7月現在。あめりの「城壁(インデックス・日本株)」と「槍(宇宙・AIグロース)」の全貌

こんにちは、あめりです。

中長期的な未来において「なくてはならないデジタルインフラになる企業」へ先回りするグロース株投資。

これまでブログの中で、「今後10年のテクノロジー・ロードマップ」や「ハイプ・サイクルから逆算する戦略」についてたくさん独自の予想を語ってきました。

「じゃあ、あめり自身は実際に今、何をいくら持っているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2026年7月現在、私が特定口座や新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)でガチ保有している銘柄の全貌を、包み隠さず大公開しちゃいます!

1. 【最強の城壁】ポートフォリオの土台を支える「インデックス & 日本株」

ボラティリティ(値動き)の激しい最先端テックや宇宙株を、恐怖を感じずにどっしりガチホできるのは、この「鉄壁の城壁」が資産の土台をがっちり支えてくれているからです。

① 投資信託(つみたてNISA & 特定預かり)

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

  • iFreeNEXT FANG+インデックス

王道のオルカンとS&P500をコア(中核)として特定口座とつみたてNISAで毎日ガチガチに積み立てつつ、成長投資枠も使ってハイテクのバケモノ指数「FANG+」をトッピングしています。この安定したインデックスの右肩上がりのリターンこそが、私の資産の最強のクッションです。

② 日本株(個別)

  • 7974 任天堂

  • 8058 三菱商事

  • 8136 サンリオ

日本株は、圧倒的なブランド力や世界的なIP(知的財産)を持つ、潰れる未来が想像できないディフェンシブなインフラ企業に厳選。手堅い配当や含み益をもらいながら、ポートフォリオに抜群の安定感をもたらしてくれています。

2. 【最速の槍】未来を掴む「米国株テック・医療インフラ(第1波)」

ここからは、私のポートフォリオの爆発力を担う、大好きな米国グロース株たちの紹介です。まずは、すでに足元の業績(数字)がガチで強い「第1波」のインフラ銘柄たちから!

  • $PLTR パランティア・テクノロジーズ

  • $HIMS ヒムズ&ハーズ・ヘルス

  • $TMDX トランスメディクス・グループ

  • $SOFI ソーファイ・テクノロジーズ

  • $ADBE アドビ

  • $ZETA ゼータ・グローバル・ホールディングス

私のグロース投資の原点であり、S&P500採用後に鉄壁の岩盤を見せているパランティア(PLTR)を特定とNISAの双方で大きくホールド。 さらに、医療×サブスクで売上爆発中のHIMSや、臓器移植インフラのTMDX、フィンテックのSOFIなど、「一度導入したら解約されないリカーリング(ストック型)収入」のビジネスモデルを持つ精鋭たちを美しく並べています。

3. 【歴史の特等席】ハイプ・サイクルから逆算した「宇宙インフラ(第2波)」

そして今、私が「ここから長期的な右肩上がりが確定している、一番おいしい初動のポジション」として、もっとも熱視線を送りながら買い集めているのが、このピュア宇宙インフラ株たちです。

  • $RKLB ロケット・ラボ・コーポレーション

  • $RDW レッドワイヤー

  • $LUNR インテュイティブ・マシーンズ

  • $ASTS ASTスペースモバイル

前回の記事の「ハイプ・サイクルのあめり予想」で詳しく語った通り、大衆が恐怖で投げ売りした地獄の「幻滅期」を乗り越え、いまSpaceXの上場前夜という点火とともに本物の「啓蒙期」の坂を駆け上がろうとしている主役たちです。

SpaceXが切り開く宇宙インフラの恩恵をダイレクトに受ける、ロケット打ち上げのRKLB、地上防衛ドローンと宇宙サブスクのハイブリッドであるRDW、月面着陸のLUNR、宇宙の直接通信を担うASTS。 目先のATM増資による売り圧力や乱高下(需給ノイズ)はすべてボーナスステージと捉えています。

4. 【未来への伏線】第3波の「物理AI」

  • $TSLA テスラ

世間が「ただのEV(電気自動車)会社」と冷めきっている今だからこそ、自動運転(FSD)や人型ロボット「Optimus」という身体性を持った物理AIの未来に先回りし、特定・NISAでしっかり種を蒔いて、次の大波を静かに待っています。

🎯 まとめ:これがあめり流の「無駄のない完璧なローテーション」の現在地

私の2026年7月現在のポートフォリオを総括すると、以下のようになります。

  1. インデックス・日本株・メガテック(守り・コア): 全体の大黒柱としてどっしり構え、日々の相場の嵐からポートフォリオを守る。

  2. デジタル・医療インフラ(第1波・稼ぎ頭): PLTRやHIMSなど、すでに実力ベースで株価を押し上げている美味しい上昇期。複利の恩恵を最大限に受ける。

  3. 宇宙インフラ・物理AI(第2波・第3波・攻めの仕込み): 大衆が「ボラティリティが怖い」と敬遠している今だからこそ、ドルコスト平均法を意識しながら低い位置で集めきり、数年後に訪れるであろう「狂乱の過熱期」の爆発に備える。

かつて、生成AIに主役を奪われて資金が寝てしまいそうだった量子コンピュータ(IONQ)などは、あめり流の資金効率最大化ルールに則り、一旦売却して今の主役である宇宙セクターやコアグロースへ資金を綺麗にローテーションさせています。

歴史の特等席に座り、400メートルリレーのバトンを繋ぐように未来の時間軸を味方につける。

このブレない軸を持って、これからも一歩ずつ、のんびりと長距離の資産拡大を楽しんでいきたいと思います!

あめりでした。

あめりの投資メモ📝

  • ポートフォリオの黄金比: 資産の土台は「オルカン」「S&P500」「日本インフラ株」で鉄壁の城壁を築く。だからこそ尖ったグロース株を狼狽売りせずに握り潰せる。

  • 第1波の現在地: PLTRやHIMS、TMDXなど、導入したら解約できない高粗利のインフラストック銘柄が資産を牽引。

  • 宇宙株のガチホ: RKLB、RDW、LUNR、ASTSは特定・NISAで網羅。目先の増資ノイズによる下落は、将来の宇宙サブスク化とインデックス強制買いの津波を見据えれば、絶好のハント機会。

  • 結論: 大衆が幸福感の中で群がってくる数年後の未来へ向けて、一番暗い夜明け前の「今」、最高の特等席で仕込みを完了させていくスタイル。

※当ブログに掲載されている情報は、投資勧誘を目的としたものではなく、あくまで個人の見解・予想をまとめたものです。投資は自己責任です。

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