デザインで稼ぐ方法

地方デザイナーでも全然稼げる!月商500万円を稼いだ内容を大公開!

デザイナーって人生で1度は独立考えますよね?
グラフィックデザイナーでもWEBデザイナーでも、会社で仕事していると、自分でも出来るんじゃないか!?自由気ままに自分のデザインスキルで食べて行きたい!!

でも、つきまとう不安。。。一晩寝ると、

  • やっぱりデザインスキル足りてるのか不安?
  • そもそも独立して稼げるのか?
  • 家族を養っていけるのか?
  • 毎月都合よく仕事ってあるのか?
  • 東京にでも行かないとデザイナー独立って無理?

 

とあらゆる不安が頭の中をグルグル巡ると思います。

そもそも独立したらデザイナーって年収どのくらい稼げるのか?

そしてGoogleを開いて検索する
「デザイナー 独立」
「デザイナー 独立 年収」

そして、一般的な記事しか出てきやしない・・・。
「こんなことを知りたいんじゃないよ俺は!」

わかりますよ。その心の声!
では、僕が公開します!

 

僕もデザイン業界で10年働いて、11年目(31歳)で独立をしました。

コツコツと仕事を増やしていき、現在は3名のデザイン会社となり日々デザインを頑張っています。

 

公開する内容は、地方でひっそりと活動している3名の小さなデザイン会社のあるひと月のデザインの制作内容とその売上です。

フリーランスのデザイナーが3人集まったのと同じくらいのポテンシャルだと考えてもらって大丈夫です。

地方でも、このくらいの規模のデザイン会社でも、仕事はあるんだ!ということを知ってもらえればデザイナーで独立したときのイメージになるんじゃないかと思います。

 

 

記事の目次

  • 地方デザイン会社(たった3名)の月商500万の請求内訳を大公開!
  • デザイナーはこれからの時代の主役だ
  • 地方にもデザインの仕事は溢れている
  • 良いモノがスタンダードの時代だからこそ、デザイン力が必要とされる

 

記事の執筆者

デザイナー歴20年、20〜30歳までデザイン・印刷業の3社を経験。31歳で個人事業主デザイナーとして独立、その後、法人成り。少数精鋭の3名でのデザイン会社を経営中。2019年に最高月商550万円を達成(デザイナー3名/制作費のみでも500万円近くあります)。都内でなくてもデザイナー独立は成り立ちます。

 

地方デザイン会社(たった3名)の月商500万の請求内訳を大公開!

2019年3月に月商500万円を達成したときの制作内容とその金額を丸ごと公開します。

もちろん、この月に請求したものであって、長いものは半年くらいの時間をかけて動いているものもありますが、3名のデザイナーでこのくらいの量は1ヶ月でデザイン制作できるし、地方にも仕事はあるという指標になるはずです。

ちなみに印刷費や仕入れなどもありますが、単純なデザイン制作費だけでも500万円近くはあると思います。

2019年のある月は11のクライアント(お客さん)との仕事のやりとりがありました。

仕事内容の全体像がわかりやすいようにクライアント毎に仕事内容とその請求額をまとめてあります。

 

これを見ながら、デザイナーの年収も夢があるな!と思えるかもしれません。

 

他では絶対に見ることのできない企業秘密のような内容だと思います。

では、ご覧ください。

クライアント1

  • 看板デザイン ¥30,000
  • 看板印刷・工事 ¥44,000
    (税込¥79,920)

クライアント2

  • パンフレットデザイン ¥240,000
  • 印刷 ¥40,000
    (税込¥302,400)

クライアント3

  • チケットデザイン ¥16,000
  • チラシデザイン ¥48,000
  • POPデザイン ¥8,000
  • タペストリーデザイン ¥55,000
  • 会員カードデザイン ¥50,000
  • 印刷・仕入れ関連 ¥113,400
    (税込¥345,924)

クライアント4

  • キャンペーンツール一式デザイン ¥136,360
    (税込¥150,000)

クライアント5

  • 広告デザイン ¥20,000
  • ポスター×6種 ¥180,000
  • WEBバナー関連 ¥80,000
  • WEBページデザイン ¥150,000
  • チラシ修正 ¥3,000
  • youtubeサムネイルデザイン ¥20,000
  • DM ¥15,000
  • イラスト制作 ¥50,000
  • 画像合成 ¥50,000
    (税込¥613,440)

クライアント6

  • WEB更新 ¥1,000
    (税込¥1,080)

クライアント7

  • ロゴマーク ¥50,000
  • 名刺デザイン ¥10,000
  • チラシデザイン数種 ¥144,000
  • カーラッピングデザイン ¥60,000
  • 店舗看板デザイン ¥35,000
  • 印刷 ¥145,200
  • チラシ配布費  ¥86,000
  • カーラッピング施工費 ¥143,000
    (税込¥728,136)

クライアント8

  • 広告デザイン ¥48,500
  • 冊子デザイン ¥400,000
  • パンフレットデザイン×3 ¥290,000
  • ポスターデザイン ¥40,000
  • POPデザイン数種類 ¥175,000
  • イラスト制作 ¥30,000
  • パネルデザイン×3 ¥40,000
  • 店舗デザイン ¥150,000
    (税込¥1,325,700)

クライアント9

  • チラシデザイン ¥70,000
  • 新聞広告デザイン ¥20,000
  • 会社案内 ¥1,000,000
  • 広告デザイン ¥50,000
  • ポスターデザイン ×3 ¥150,000
  • WEBページデザイン ¥200,000
    (税込¥1,717,200)

クライアント10

  • WEB更新 ¥16,900
  • パンフレット ¥72,000
  • パンフレット修正 ¥5,000
  • 印刷・仕入れ関連 ¥63,000
    (税込¥169,452)

クライアント11

会報誌デザイン ¥130,000
(税込¥140,400)

 

証拠というわけではありませんが、実際に振り込まれた通帳の明細です。

月が3ヶ月に分かれていますが、クライアント毎に支払いのサイクルが違うためです。

小さな個人商店なんかは、制作完了した後すぐに請求書を出して、すぐ支払ってくれたりします。

逆に大きい会社になると、月末締めの翌月末払いとかが多いです。

 

 

デザイナーはこれからの時代の主役だ

地方でもデザイナーで稼ぐことはできるんだぞ!というのはわかってもらえたと思うので、デザイナーの将来性について書いていきます。

唐突ですが、実は世界を動かしている企業のメイン事業こそが広告なんです。

 

大きな話になりますが、世界のトップ10に入っている企業で日本ではGAFAと呼ばれることも多い、

  • Google
  • Apple
  • Facebook
  • Amazon

上記のIT巨人企業たち。この企業たちは、広告というものを上手使いこなしてここまで大きくなってきました。

特に、GoogleやFacebookに関しては売上のほとんどが広告収入です。

 

広告とはモノやサービスを売るために必要不可欠なものです。

世の中のあらゆる事業は広告宣伝をしなければ、誰も使ったり買ったりしてくれません。

 

そしてこの広告というものには、必ず「デザイン」というものがついてきます。

〈例えば〉

  • WEB広告デザイン
  • 商品を紹介するためのランディングページデザイン
  • アフェリエイトサイトであればページのフッダーデザイン
  • nstagramなら画像デザイン、ストーリーの動画デザイン

 

つまり、これからの時代で最も求められているのものこそが、広告に必要とされるデザインなのです。

企業の広告バナー1つにして、多種多様、アイディア豊富なデザインに溢れています。ネット社会において、デザイナーこそが主役になり得る職種です。

 

 

地方にもデザインの仕事は溢れている

もちろんネット世界だけではありません。

生活の全てにデザイナーの仕事はあります。

 

地方都市で地元層にアプローチするためであれば

  • 看板デザイン
  • チラシデザイン
  • 商品パッケージデザイン
  • 冊子デザイン
  • 名刺デザイン
  • パッケージデザイン

etc.と挙げ出せばキリがないくらい生活の中にデザインが必要なものがあります。

 

弊社があるのも地方です。

「紙のデザインはオワコン」と言われ続けて数年・・・そんなことは全くありません。上に掲載した仕事内容を見てもらえればわかりますが、大半は紙のデザインだったりします。全てがネットに置き換わっていくと勘違いしている人たちが多いですが、全く違います。

例えば、飲食店・病院・美容院など自分自身がその場所にいかなければサービスを受けられないものなどは、そもそもサービスエリアが半径数キロだったりするわけで、チラシを配布したり、看板で告知したほうが有効な広告だったりします。若者向けにはSNS広告、年配者にはチラシや新聞広告でアプローチするなど。地方にもデザイナーの仕事は溢れています。

 

 

良いモノがスタンダードの時代だからこそ、デザイン力が必要とされる

コンビニで買う弁当だってそこそこ美味しいし、100円ショップでもある程度のものは揃う。お金を少し出せば、満足できるものがなんでも揃う時代。全てのもののスタンダードが一昔前よりも格段に良くなっています。そんなどれもがそこそこの商品を何を持って消費者は選ぶのか??

 

ここにデザインというものが求められています!より良いパッケージあったり、POPであったりで消費者は購買意欲を掻き立てられます。

 

楽天ショップを見てください。例えば、地方の鮮魚店。

全国どこでも獲れる魚をどうやったら買ってもらえるか??を少しのメリットをこれでもかというくらいに訴求して、ランディングページを作り込んでいます。この地方の鮮魚店が依頼しているのは、おそらく地方のデザイン事務所だったり、フリーランスデザイナーでしょう。

場所は関係ありません。全国へ向けて誰でもモノが売れる時代です。

そんな人たちをデザイン力でバックアップする仕事もデザイナーができることです。

 

田舎に住んでようが、海外旅行中だろうが、ネットが繋がりすぎた時代なのでPC1つでデザイナーは仕事できます!

 

求められるスキルを身につけて、必要とされるデザイナーになりましょう。

 

 

デザイナーで独立もいいな!!と思ったあなた。

ちょっとだけクールダウンして、まずはコチラを読んでみてください。

独立希望のデザイナーへ!フリーランスになる前に自分の持ってる武器を確かめろ!

 

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